Relaxing Cuisine.

a journal of experiences & experiments in relaxing cooking

たまには・・・

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前回の投稿からものすごーく間があいてしまいました。この一か月何をしていたのかといいますと、そんなにそんなに多忙をきわめていたわけではないのですが夏っぽく山に登ったり小樽に行って海をみたり、と平和な毎日を送っていました。そしてもちろんお料理も。
今回載せる写真は姉のお誕生日に作ったバースデーマフィン。いつもわりと地味なお菓子ばかり作る私に姉が「たまにはぎとぎとの甘ーいのが食べたい」とよく言っていたので思い切って。思えば私も小さい頃はど派手でかわいくていかにも体には良くなさそうなマフィンに憧れていました。目に訴えるものがすごかった。。いつのまにか嗜好も変わってしまったけど、今回は子供に戻った気持ちで楽しもうじゃないの!ということで。
レシピはケーキの生地もクリームもアメリカのものを使ったのでバターの量もお砂糖の量も、そしてチョコレートやココアパウダーの量も相当なものです。うちにこんな派手な食べ物があることは珍しいので、ある意味とっても「特別」なバースデーケーキになりました。でも、本場にくらべたらこの程度の派手さなんてまだまだかわいいものですよね(笑)
とにかくこの日は作るのも食べるのも、新鮮で楽しくて大満足。なにより姉がとても喜んでくれたのが嬉しかったのでした。


rc103.jpgちょっと前のことですが、今年も薔薇がきれいに咲きました♪



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パイナップルとココナッツのマフィン



札幌もすっかり夏になりました。北海道の短ーい夏・・・終わっちゃう前に満喫しないといけません!

テレビで毎日のように洞爺湖の映像を観ているので私も行きたくなってきました。小さい頃に一度だけ行ったことがあるのですが、かなりの濃霧でなにも見えなかったような記憶しか残ってなくて。昨日の洞爺湖も霧がひどかったらしいです。晴れているときの景色は素晴らしいのにちょっと残念・・・でもきっと関係者の方々は忙しすぎて景色どころじゃないでしょうね(汗)

サミットといえば、先日円山公園に散歩に出かけると神宮、駐車場、公園内、どこへ行っても警察の方々の姿が。暑い中の警備、本当におつかれさまです。公園に限らず今は街中で警備が厳しくなっていますね。道外からもたくさん応援にきていると聞いてびっくりしました。実際、静岡県警の制服を着た方も見かけました。

今回のマフィンは今一番のお気に入りのパイナップルとココナッツが入ったマフィン。初めて作った時は味が薄すぎたので少しずつ改良して今のレシピになりました。焼きたても美味しいのですが私は冷蔵庫で冷やして食べるのも好きです♪
南国好きの友達が喜んでくれたのがとても嬉しかった!冬になったらまた作ってあげて、二人で夏に思いを馳せながらいただきたいと思います。


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パイナップルとココナッツのマフィン : Pineapple Coconut Muffins (小さいマフィン型約12個分)

(粉)
全粒粉・・・220g
オートミール・・・30g
ベーキングパウダー・・・小さじ1と1/2
塩・・・小さじ1/4と1/8強
きび砂糖・・・大さじ4

(液体)
豆乳・・・240cc
はちみつ・・・大さじ1
卵・・・1個
ラム酒・・・大さじ1

ココナッツロング・・・50g、ボウルに入れて手で少し揉むようにしておくと香りが出る
パイナップル(缶詰)・・・5枚、そのうち3枚は細かく刻んで汁気を絞り、2枚は飾り用に大きめに切る
バター・・・30g、湯煎かレンジで溶かし、冷ましておく

1.オーブンを200℃に予熱しておく。

2.粉類をすべて合わせてふるって大きめのボウルに入れ、別のボウルで溶かしバター以外の液体類を泡だて器でよく混ぜる。

3.粉類のボウルに混ぜ合わせた液体をすべて入れてゴムべらで混ぜ、粉っぽさがなくなったらココナッツとパイナップル、溶かしバターを順に入れて混ぜる。

4.スプーンを使ってマフィン型に分け入れて飾り用のパイナップルをのせ、予熱しておいたオーブンで約20分焼く。

5.粗熱がとれたらマフィン型から外して出来上がり!


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厚揚げとブロッコリーのレモン炒め



久しぶりにブログを更新します♪
相変わらずレモンを使った料理を頻繁にしています。今回のレシピは、マーサ・スチュワートのホームページで見つけた"Chicken, Broccoli, and Lemon Stir-Fry"(チキンとブロッコリーのレモン炒め)のチキンの部分を厚揚げに変えたもの。味は甘酸っぱくて少し酢豚に似ています・・・でも酢豚よりだいぶあっさりしてて食べやすいと思います。なんといっても大好きなレモンが入っているので相当私の好みだー!玄米ご飯もすすみます。

昨日は高校の友達4人で集まってランチをしました。そのあと大通り公園のベンチでまったり、時々爆笑。腹筋と顔の筋肉が痛くなるくらいいーっぱい笑いました。高校の頃はあれが日常だったなんて・・・どれだけ筋肉が鍛えられてたのでしょう。なかなか予定が合わないですが、またみんなで集うのが楽しみです。


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厚揚げとブロッコリーのレモン炒め : Deep Fried Tofu, Broccoli, and Lemon Stir-Fry(4人分)

しょうゆ・・・大さじ3
酢・・・大さじ2
はちみつ・・・大さじ2
にんにく・・・2片、みじん切り
赤唐辛子のフレーク・・・小さじ1/4〜1/2 ※

厚揚げ・・・4枚、ざるに入れてたっぷりの熱湯をかけ、厚さ8ミリの一口大に切る
ブロッコリー・・・2株、小さな房に分け、茎は皮の堅い部分をむいて5ミリの厚さに切る
レモン・・・小1個、よく洗い、縦に半分に切ってから半月形に薄く切る

なたね油・・・大さじ2
片栗粉・・・小さじ2、水大さじ1と混ぜておく
いりごま・・・大さじ2

1.大きめの浅いボウルにしょうゆ、酢、はちみつ、にんにく、赤唐辛子、水大さじ3を入れてよく混ぜ合わせてマリネ液を作り、半量を別のボウルに移しておく。残りのマリネ液の中に厚揚げを入れ、15分程度味をしみこませる。

2.フライパンになたね油大さじ1/2を入れて強火で熱し、厚揚げの半量を入れてきつね色になるまでこまめに返しながら2分から3分焼く。焼けた厚揚げをお皿に移しておく。フライパンに新しくなたね油大さじ1/2を入れて残りの厚揚げを同じように焼き、お皿に移したらフライパンをペーパータオルで拭く。

3.残りのなたね油大さじ1をフライパンに入れて強めの中火で熱し、ブロッコリーとレモンをよく混ぜながら炒める。3分くらい炒めてブロッコリーが鮮やかな緑色になったら水120ccを加え、ブロッコリーが柔らかくなってレモンが半透明になるまで6分程度炒める。

4.ブロッコリーとレモンのフライパンに残りのマリネ液、水溶き片栗粉、厚揚げとお皿に残った汁を全て加える。沸騰してきたら汁にとろみがつくまで1分程度混ぜ、器に盛る。いりごまをふりかけたらできあがり。

※フレークがなければ鷹の爪を切って種を除いて使っても。




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爽やかレモンマフィン

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レモンを使ったレシピが続いていますが、今回もまたまたレモンの登場です。最近、レモン好きな姉や、レシピに頻繁にレモンが登場するHeidi Swansonさんの影響でそのおいしさに目覚めていろんなお料理に使うようになりました(でもレモン味のアメや清涼飲料水はすっぱすぎたりして苦手)。もうほんとにしょっちゅう使っているので飽きてしまわないかと少し心配でもあります・・・・・が、今のところ大丈夫なのでどんどんいかせていただきます♪
バターやお砂糖の量は極力少なくしていますが「素朴+レモンの香りが爽やか」なこのマフィン、とても気に入っていて週に二回くらい作っています。まだ飽きる気配はなし。

そういえば昨日、蜂の巣を三つも発見しました!どれも二階の窓の枠に。そのうちの二つではスズメバチが一匹ずつ(女王蜂?)せっせと活動中でしたがあとの一つは空っぽだったのでもしかしたら去年できたものが気付かれないまま残っていたのかもしれません。まだ小さかったので今朝父と母が取りました。かわいそうだけど、仕方ないですよね・・・。何もうちの窓に作らないでそこらじゅうに生えてる木に作ればいいのに。
それに加えて昨日は網戸のすぐ外で大きなかりんとうみたいな巨大スズメバチがブンブン飛んでいるのも目撃しました・・・恐かったのですぐに窓を閉め、暑さに耐えました(昨日の札幌はすごーく蒸し暑かった)。


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レモンマフィン : Lemon Muffin(小さいマフィン型約12個分)

全粒粉・・・220g
オートミール・・・30g
ベーキングパウダー・・・小さじ1と1/2
塩・・・小さじ1/4と小さじ1/8強
きび砂糖・・・大さじ5

レモン皮のすりおろし・・・1/2個分 ※
レモン汁・・・小さじ2
豆乳(無調整)・・・240cc
はちみつ・・・大さじ1
ラム酒・・・小さじ1(あれば)
卵・・・1個
バター・・・30g(ラップをしてレンジ弱で1分半程度、または湯煎で溶かしておく)

レモン・・・1/2個、薄くスライスして半月形に切る(飾り用)
きび砂糖・・・少々(飾り用)

1.オーブンを200℃に予熱しておき、粉類はすべてふるっておく。

2.ボウルにレモン皮のすりおろし、レモン汁、豆乳、はちみつ、ラム酒を入れて泡だて器で混ぜる。全体によく混ざったら卵を加え、泡だて器でふんわりするまでさらによく混ぜる(電動の泡だて器ではなくてOK)。

3.大きなボウルにふるっておいた粉類を入れ、2をすべて加える。ゴムべらでできる限り静かに混ぜる。粉っぽさがなくなったらとかしバターも加え、全体になじむまで静かに混ぜる。混ぜすぎると硬いマフィンになってしまうので注意。

4.スプーンを使ってマフィン型に生地を分け入れる。生地の上にレモンのスライスをのせ、きび砂糖を少しずつレモンにふりかける。

5.マフィン型を天板にのせて予熱しておいたオーブンに入れ、20分程度焼く。

※レモンはすべて合わせて1個使うことになります。半分は皮のすりおろしとレモン汁に使い、残りの半分はスライスして飾りに使います。


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ひじきと豆腐のレモンドレッシングサラダ

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このブログの一番最初の記事で書いた、お蕎麦を使った料理"Otsu"。お蕎麦にかけるドレッシングのレモンとごま油とおしょうゆ組み合わせがどうにもこうにも気に入ってしまったので、何かに応用できないかな?と思っていたある日の夕方。お夕食にはひじきの煮物でも作ろうか・・・と考えたときにひらめいたのがこのサラダ。作ってみると期待したとおりのおいしさでテンションアップ!「爽やかだね〜」と、家族にも好評でした。
普通の煮物もおいしいですがちょっと飽きたときはぜひお試しを♪サラダとは言っても、おつまみやご飯のおかずにもなるような味なので、これだけで食べる場合はおしょうゆの量を少し減らすといいかもしれません。

札幌は暑いです!午前中に見た車の温度計によると外気温は29.5度!もちろん車自体が熱いというのもあるのですが、それにしても今日はかなり上がっているはず。半袖で外を歩けることに幸せを感じました。やっぱり四季の中で夏が一番好きなのかも。お昼ご飯には冷やし中華を作って、デッキで蝉の声を聞きながらいただきました。これぞ夏!もうちょっとしたらバーベキューもできるかな・・・?




ひじきと豆腐のレモンドレッシングサラダ - Lemon Dressing Salad with Hijiki and Tofu(4、5人分)  
ドレッシングのレシピはHeidi Swanson"Super Natural Cooking: Five Ways To Incorporate Whole and Natural Ingredients into Your Cooking"の"Otsu"から(半量程度)

乾燥ひじき・・・30g、戻しておく
にんじん・・・1/2本、1cmの角切り
枝豆(冷凍可)・・・皮つきの状態で100g
小揚げ・・・3枚、1×4cm程度に切る
木綿豆腐・・・1丁、水を切って2cmの角切り

<ドレッシング>
レモンの皮・・・1/2個分、すりおろす
レモン汁・・・大さじ1
しょうがすりおろし・・・小さじ1
はちみつ・・・大さじ1/2
塩・・・小さじ1/4
酢・・・25cc
しょうゆ・・・40cc
オリーブ油・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1

1.ボウルにドレッシングの材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせておく。

2.生の枝豆を使う場合は、3分半程度茹でてざるに上げ、皮から取り出す。冷凍の場合は解凍させてから皮から取り出す。

3.フライパンを強めの中火で熱して豆腐を入れ、くずれすぎないように気をつけながらきつね色になるまで炒める。

4.鍋に湯を沸かして角切りのにんじんを入れ、3ー4分煮て柔らかくなったらひじきと小揚げも加え、さらに1分半程度火を通してざるにあげる。

5.ドレッシングの入ったボウルに枝豆、豆腐、にんじん、ひじき、小揚げを温かいうちに入れて和えればできあがり。

温かいうちに食べてもいいですし、冷やしてからでもおいしいです♪





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Seiko

Author:Seiko
1985年生まれ、札幌市在住


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