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厚揚げとブロッコリーのレモン炒め

2008.06.30.[Mon]レシピ
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久しぶりにブログを更新します♪
相変わらずレモンを使った料理を頻繁にしています。今回のレシピは、マーサ・スチュワートのホームページで見つけた"Chicken, Broccoli, and Lemon Stir-Fry"(チキンとブロッコリーのレモン炒め)のチキンの部分を厚揚げに変えたもの。味は甘酸っぱくて少し酢豚に似ています・・・でも酢豚よりだいぶあっさりしてて食べやすいと思います。なんといっても大好きなレモンが入っているので相当私の好みだー!玄米ご飯もすすみます。

昨日は高校の友達4人で集まってランチをしました。そのあと大通り公園のベンチでまったり、時々爆笑。腹筋と顔の筋肉が痛くなるくらいいーっぱい笑いました。高校の頃はあれが日常だったなんて・・・どれだけ筋肉が鍛えられてたのでしょう。なかなか予定が合わないですが、またみんなで集うのが楽しみです。


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厚揚げとブロッコリーのレモン炒め : Deep Fried Tofu, Broccoli, and Lemon Stir-Fry(4人分)

しょうゆ・・・大さじ3
酢・・・大さじ2
はちみつ・・・大さじ2
にんにく・・・2片、みじん切り
赤唐辛子のフレーク・・・小さじ1/4~1/2 ※

厚揚げ・・・4枚、ざるに入れてたっぷりの熱湯をかけ、厚さ8ミリの一口大に切る
ブロッコリー・・・2株、小さな房に分け、茎は皮の堅い部分をむいて5ミリの厚さに切る
レモン・・・小1個、よく洗い、縦に半分に切ってから半月形に薄く切る

なたね油・・・大さじ2
片栗粉・・・小さじ2、水大さじ1と混ぜておく
いりごま・・・大さじ2

1.大きめの浅いボウルにしょうゆ、酢、はちみつ、にんにく、赤唐辛子、水大さじ3を入れてよく混ぜ合わせてマリネ液を作り、半量を別のボウルに移しておく。残りのマリネ液の中に厚揚げを入れ、15分程度味をしみこませる。

2.フライパンになたね油大さじ1/2を入れて強火で熱し、厚揚げの半量を入れてきつね色になるまでこまめに返しながら2分から3分焼く。焼けた厚揚げをお皿に移しておく。フライパンに新しくなたね油大さじ1/2を入れて残りの厚揚げを同じように焼き、お皿に移したらフライパンをペーパータオルで拭く。

3.残りのなたね油大さじ1をフライパンに入れて強めの中火で熱し、ブロッコリーとレモンをよく混ぜながら炒める。3分くらい炒めてブロッコリーが鮮やかな緑色になったら水120ccを加え、ブロッコリーが柔らかくなってレモンが半透明になるまで6分程度炒める。

4.ブロッコリーとレモンのフライパンに残りのマリネ液、水溶き片栗粉、厚揚げとお皿に残った汁を全て加える。沸騰してきたら汁にとろみがつくまで1分程度混ぜ、器に盛る。いりごまをふりかけたらできあがり。

※フレークがなければ鷹の爪を切って種を除いて使っても。




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爽やかレモンマフィン

2008.06.10.[Tue]レシピ
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レモンを使ったレシピが続いていますが、今回もまたまたレモンの登場です。最近、レモン好きな姉や、レシピに頻繁にレモンが登場するHeidi Swansonさんの影響でそのおいしさに目覚めていろんなお料理に使うようになりました(でもレモン味のアメや清涼飲料水はすっぱすぎたりして苦手)。もうほんとにしょっちゅう使っているので飽きてしまわないかと少し心配でもあります・・・・・が、今のところ大丈夫なのでどんどんいかせていただきます♪
バターやお砂糖の量は極力少なくしていますが「素朴+レモンの香りが爽やか」なこのマフィン、とても気に入っていて週に二回くらい作っています。まだ飽きる気配はなし。

そういえば昨日、蜂の巣を三つも発見しました!どれも二階の窓の枠に。そのうちの二つではスズメバチが一匹ずつ(女王蜂?)せっせと活動中でしたがあとの一つは空っぽだったのでもしかしたら去年できたものが気付かれないまま残っていたのかもしれません。まだ小さかったので今朝父と母が取りました。かわいそうだけど、仕方ないですよね・・・。何もうちの窓に作らないでそこらじゅうに生えてる木に作ればいいのに。
それに加えて昨日は網戸のすぐ外で大きなかりんとうみたいな巨大スズメバチがブンブン飛んでいるのも目撃しました・・・恐かったのですぐに窓を閉め、暑さに耐えました(昨日の札幌はすごーく蒸し暑かった)。


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レモンマフィン : Lemon Muffin(小さいマフィン型約12個分)

全粒粉・・・220g
オートミール・・・30g
ベーキングパウダー・・・小さじ1と1/2
塩・・・小さじ1/4と小さじ1/8強
きび砂糖・・・大さじ5

レモン皮のすりおろし・・・1/2個分 ※
レモン汁・・・小さじ2
豆乳(無調整)・・・240cc
はちみつ・・・大さじ1
ラム酒・・・小さじ1(あれば)
卵・・・1個
バター・・・30g(ラップをしてレンジ弱で1分半程度、または湯煎で溶かしておく)

レモン・・・1/2個、薄くスライスして半月形に切る(飾り用)
きび砂糖・・・少々(飾り用)

1.オーブンを200℃に予熱しておき、粉類はすべてふるっておく。

2.ボウルにレモン皮のすりおろし、レモン汁、豆乳、はちみつ、ラム酒を入れて泡だて器で混ぜる。全体によく混ざったら卵を加え、泡だて器でふんわりするまでさらによく混ぜる(電動の泡だて器ではなくてOK)。

3.大きなボウルにふるっておいた粉類を入れ、2をすべて加える。ゴムべらでできる限り静かに混ぜる。粉っぽさがなくなったらとかしバターも加え、全体になじむまで静かに混ぜる。混ぜすぎると硬いマフィンになってしまうので注意。

4.スプーンを使ってマフィン型に生地を分け入れる。生地の上にレモンのスライスをのせ、きび砂糖を少しずつレモンにふりかける。

5.マフィン型を天板にのせて予熱しておいたオーブンに入れ、20分程度焼く。

※レモンはすべて合わせて1個使うことになります。半分は皮のすりおろしとレモン汁に使い、残りの半分はスライスして飾りに使います。


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ひじきと豆腐のレモンドレッシングサラダ

2008.06.09.[Mon]レシピ
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このブログの一番最初の記事で書いた、お蕎麦を使った料理"Otsu"。お蕎麦にかけるドレッシングのレモンとごま油とおしょうゆ組み合わせがどうにもこうにも気に入ってしまったので、何かに応用できないかな?と思っていたある日の夕方。お夕食にはひじきの煮物でも作ろうか・・・と考えたときにひらめいたのがこのサラダ。作ってみると期待したとおりのおいしさでテンションアップ!「爽やかだね~」と、家族にも好評でした。
普通の煮物もおいしいですがちょっと飽きたときはぜひお試しを♪サラダとは言っても、おつまみやご飯のおかずにもなるような味なので、これだけで食べる場合はおしょうゆの量を少し減らすといいかもしれません。

札幌は暑いです!午前中に見た車の温度計によると外気温は29.5度!もちろん車自体が熱いというのもあるのですが、それにしても今日はかなり上がっているはず。半袖で外を歩けることに幸せを感じました。やっぱり四季の中で夏が一番好きなのかも。お昼ご飯には冷やし中華を作って、デッキで蝉の声を聞きながらいただきました。これぞ夏!もうちょっとしたらバーベキューもできるかな・・・?




ひじきと豆腐のレモンドレッシングサラダ - Lemon Dressing Salad with Hijiki and Tofu(4、5人分)  
ドレッシングのレシピはHeidi Swanson"Super Natural Cooking: Five Ways To Incorporate Whole and Natural Ingredients into Your Cooking"の"Otsu"から(半量程度)

乾燥ひじき・・・30g、戻しておく
にんじん・・・1/2本、1cmの角切り
枝豆(冷凍可)・・・皮つきの状態で100g
小揚げ・・・3枚、1×4cm程度に切る
木綿豆腐・・・1丁、水を切って2cmの角切り

<ドレッシング>
レモンの皮・・・1/2個分、すりおろす
レモン汁・・・大さじ1
しょうがすりおろし・・・小さじ1
はちみつ・・・大さじ1/2
塩・・・小さじ1/4
酢・・・25cc
しょうゆ・・・40cc
オリーブ油・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1

1.ボウルにドレッシングの材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせておく。

2.生の枝豆を使う場合は、3分半程度茹でてざるに上げ、皮から取り出す。冷凍の場合は解凍させてから皮から取り出す。

3.フライパンを強めの中火で熱して豆腐を入れ、くずれすぎないように気をつけながらきつね色になるまで炒める。

4.鍋に湯を沸かして角切りのにんじんを入れ、3ー4分煮て柔らかくなったらひじきと小揚げも加え、さらに1分半程度火を通してざるにあげる。

5.ドレッシングの入ったボウルに枝豆、豆腐、にんじん、ひじき、小揚げを温かいうちに入れて和えればできあがり。

温かいうちに食べてもいいですし、冷やしてからでもおいしいです♪





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アジアン混ぜごはん、温泉卵のせ

2008.06.04.[Wed]レシピ
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北海道はいい季節ですね。ここ数日、札幌は暖かいを通り越して暑いです!昨日からよさこいソーラン祭りも始まったみたいですし、"あぁ、夏がやっと来たんだなぁ・・・。"と感じています。ついこの間芽が出始めたばかりのような気がする山もいつのまにか緑が生い茂っていますし、今も窓の外からは蝉の声が聞こえています。お花がきれいな季節になってきたのでニセコや富良野へ写真を撮りに行きたくてうずうず・・・。

何年か前に友人と訪れたカフェで食べた混ぜごはんがとても美味しくて、入っていたものをちょっとだけメモしておいていたので、この間初めてそのメモと記憶を頼りに作ってみました。ご飯には味がついていた記憶はないのですが、どう考えてもそれでは味が足りないのでご飯をコチュジャンで炒めることにしました。が!コチュジャンを買うのを忘れてしまったので仕方なく豆板醤と甜麺醤(テンメンジャン)を使ってみたらなかなかいいお味に・・・♪ラッキーな発見でした。当時食べたものとはだいぶ違うものができあがった感はありますが、これはこれでいいということにしておきます。次回はもっと具だくさんにしたいな。お豆の種類を増やすとか、何か野菜を加えるとか・・・。どなたかいいアイディアがあれば教えてくださいね。
というわけで、レシピはまだまだ発展途上なのですが自分が忘れないためにも書いておくことにします。


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アジアン混ぜごはん、温泉卵のせ : Asian Rice with Hot Spring Egg(4人分)

卵・・・4個、室温
しらす・・・40g
枝豆(冷凍可)・・・皮つきの状態で100g
長ネギ・・・1/2本、みじん切り
ごま油・・・小さじ1/4(しらす用)、大さじ1(ご飯用)
豆板醤・・・小さじ1/2
甜麺醤・・・小さじ1強
玄米ご飯・・・どんぶりに4杯分、冷えている場合は温める ※
韓国のり・・・適量
いりごま・・・適量
塩・・・適量

1.温泉卵を作る。卵と水200cc、熱湯1000ccを炊飯器に入れて保温にセットし、15分置く。15分経ったら卵を炊飯器から取り出し、水の入ったボウルに入れて冷ます。

2.生の枝豆を使う場合、3分半程度茹でてざるに上げ、皮から取り出す。冷凍の場合は解凍させてから皮から取り出す。皮から取り出した豆には塩を少しふりかけておく。

3.小さなフライパンにごま油小さじ1/4を入れて中火で熱し、しらすをカリッとするまで炒る。

4.大きなフライパンにごま油大さじ1、豆板醤、甜麺醤、長ネギのみじん切りを入れて強めの中火で熱し、3分程度炒めたらご飯を加え、よく混ぜながら炒める。塩気が足りないようであれば塩をふって味を調節する。

5.どんぶりや深さのあるお皿に炒めたご飯を盛り、真ん中を少しくぼませて温泉卵を割り入れる。さらにしらす、枝豆、いりごま、韓国のりをのせればできあがり。

※ 麦や雑穀、豆などを混ぜて炊くとさらに◎


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Coconut Fish Chowder - Martha Stewart

2008.06.03.[Tue]レシピ


先日、ココナッツミルクの缶詰があることを思い出したのですが、それを使ったレシピをほとんど知らないのでマーサ・スチュワートのホームページへ。"coconut milk"と入力して検索してみるとレシピの数なんと1867!毎回思うのですが彼女のホームページにはすごい数のレシピがあります。いかにもアメリカンでとことんこってり、というレシピの他にもヘルシーなものもちゃんとありますし、作り方も材料もシンプルなものが多いのでたまに利用させてもらっています。何か作ってみて「う~んあんまり美味しくは・・。」ということは未だゼロ・・・。
1867ものレシピの中から今回選んだのがCoconut Fish Chowder(ココナッツと魚のチャウダー)です。でも、すべてのレシピを見たわけではありませんよ(笑)
このチャウダー、とろみをつけるのに小麦粉を使うのではなくてコーンと玉ねぎ、ココナッツミルクをミキサーにかけています。こういう方法は初めてだったので私にはかなり新鮮。二枚目の写真がちょうどミキサーにかけ終わったときのものです。本当はライムとred snapperというお魚を使うのですが、どちらも手に入らなかったのでライムの代わりにレモンを、red snapperの代わりにタラを使いました。
ミキサーを使う点以外は本当に簡単、の~んびり作ってもあっという間にできました。トロピカルな味でちょっとだけピリ辛、濃厚だけれどレモン(本当はライム)を絞って食べるとさっぱりとして美味しかったです。夏になったらまた作らないと・・・!


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ココナッツと魚のチャウダー : Coconut Fish Chowder(4人分)
Martha Stewart Homepage : Coconut Fish Chowder

なたね油・・・大さじ1
玉ねぎ・・・1個、細かいみじん切り
赤唐辛子のフレーク・・・小さじ1/4 ※¹
塩・・・小さじ1/2
水・・・350cc
コーン(冷凍)・・・300g、解凍しておく
ココナッツミルク・・・1缶(380gくらい)
レッドスナッパーの切り身・・・450g ※²
絞りたてのライムジュース・・・大さじ3-4 ※³
パクチー・・・大さじ2 ※⁴
ライムを切ったもの・・・お好みで

1.大きな鍋になたね油を入れて中火で熱し、玉ねぎ、赤唐辛子、塩を加えて玉ねぎが柔らかくなるまで5分程度炒める。水とコーンを加えて沸騰したら火を弱め、コーンが柔らかくなるまで4-5分煮る。

2.穴のあるスプーンを使い、コーンと玉ねぎ合わせて350ccをミキサーに移す。ココナッツミルクも加え、なめらかになるまでミキサーにかける。

3.先ほどの鍋に魚を加え、完全に白くなるまで5分程度煮る。ミキサーにかけたコーンのピューレを鍋に戻す。スプーンを使って魚をほぐして温める(沸騰はさせないように注意)。

4.鍋を火からおろし、ライムジュースとパクチーを混ぜたらすぐに器に取り分け、お好みでライムを添える。

※¹ 唐辛子1本を半分に切って種を除いたものを使い、コーンを煮たところで取り出しました
※² 鯛の一種らしいですがタラを使用
※³ レモンを使用。絞らずに切ってお皿に添え、各自お好みで絞ってもらいました
※⁴あまり好きではないのでいろどりのためにブロッコリースプラウトをのせました


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