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アジアン混ぜごはん、温泉卵のせ

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北海道はいい季節ですね。ここ数日、札幌は暖かいを通り越して暑いです!昨日からよさこいソーラン祭りも始まったみたいですし、"あぁ、夏がやっと来たんだなぁ・・・。"と感じています。ついこの間芽が出始めたばかりのような気がする山もいつのまにか緑が生い茂っていますし、今も窓の外からは蝉の声が聞こえています。お花がきれいな季節になってきたのでニセコや富良野へ写真を撮りに行きたくてうずうず・・・。

何年か前に友人と訪れたカフェで食べた混ぜごはんがとても美味しくて、入っていたものをちょっとだけメモしておいていたので、この間初めてそのメモと記憶を頼りに作ってみました。ご飯には味がついていた記憶はないのですが、どう考えてもそれでは味が足りないのでご飯をコチュジャンで炒めることにしました。が!コチュジャンを買うのを忘れてしまったので仕方なく豆板醤と甜麺醤(テンメンジャン)を使ってみたらなかなかいいお味に・・・♪ラッキーな発見でした。当時食べたものとはだいぶ違うものができあがった感はありますが、これはこれでいいということにしておきます。次回はもっと具だくさんにしたいな。お豆の種類を増やすとか、何か野菜を加えるとか・・・。どなたかいいアイディアがあれば教えてくださいね。
というわけで、レシピはまだまだ発展途上なのですが自分が忘れないためにも書いておくことにします。


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アジアン混ぜごはん、温泉卵のせ : Asian Rice with Hot Spring Egg(4人分)

卵・・・4個、室温
しらす・・・40g
枝豆(冷凍可)・・・皮つきの状態で100g
長ネギ・・・1/2本、みじん切り
ごま油・・・小さじ1/4(しらす用)、大さじ1(ご飯用)
豆板醤・・・小さじ1/2
甜麺醤・・・小さじ1強
玄米ご飯・・・どんぶりに4杯分、冷えている場合は温める ※
韓国のり・・・適量
いりごま・・・適量
塩・・・適量

1.温泉卵を作る。卵と水200cc、熱湯1000ccを炊飯器に入れて保温にセットし、15分置く。15分経ったら卵を炊飯器から取り出し、水の入ったボウルに入れて冷ます。

2.生の枝豆を使う場合、3分半程度茹でてざるに上げ、皮から取り出す。冷凍の場合は解凍させてから皮から取り出す。皮から取り出した豆には塩を少しふりかけておく。

3.小さなフライパンにごま油小さじ1/4を入れて中火で熱し、しらすをカリッとするまで炒る。

4.大きなフライパンにごま油大さじ1、豆板醤、甜麺醤、長ネギのみじん切りを入れて強めの中火で熱し、3分程度炒めたらご飯を加え、よく混ぜながら炒める。塩気が足りないようであれば塩をふって味を調節する。

5.どんぶりや深さのあるお皿に炒めたご飯を盛り、真ん中を少しくぼませて温泉卵を割り入れる。さらにしらす、枝豆、いりごま、韓国のりをのせればできあがり。

※ 麦や雑穀、豆などを混ぜて炊くとさらに◎


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