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愛しの夏うどん

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まだまだ朝と夜は冷える札幌ですがだいぶ夏の日差しになってきました♪今日の予想最高気温はたしか20℃だったと思いますがもっともっと高くなったんじゃないかと思います。お昼頃は外を歩いていて "日傘が必要・・・!" と思うくらい。

今日書きたいレシピは夏にぴったりのうどんです!というか、うどんのつけつゆですね。小あげ、ほうれん草、そして長ネギがたっぷり入ったこのレシピのアイディアは小学校と中学校のときの給食からいただきました。私は給食が大好きな生徒(牛乳だけはだめでした・・・)で、その中でも麺類が一番好きでした。さらに麺類の中でも特に好きだったのが冷たいうどん。プール学習が終わった後に食べるとさわやかさ倍増でした。

私の給食時代が終わってからすでに10年近く経っても冷たいうどんの味がどうしても忘れられず(どれだけ好きなんだ・・・)、去年の夏に味を思い出しながら作ったのがこの「夏うどん」です。市販のめんつゆでもいいのですが、私は小鍋で簡単に作れる甘めのつゆを使っています。
地味といえば地味なメニューですが・・・爽やかなランチにぜひ・・・!


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夏うどん:Udon, Summer Version(4人分)

ほうれん草・・・一袋、茹でて4センチくらいに切る
小あげ・・・4枚、ほうれん草と一緒に茹でて4センチくらいに切る
長ネギ・・・1/2本、小口切り

しょうゆ・・・100cc
みりん・・・100cc
水・・・300cc
きびざとう・・・大さじ1
かつお節・・・20g

水・・・約380cc(好みに応じて量を加減してください)

1.小鍋にしょうゆ、みりん、水300cc、きびざとう、かつお節を入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、3分程度煮立たせる。3分経ったらザルで濾してボウルに入れて水約380ccを加え、ボウルの底に氷水をあてて人肌くらいに冷ます。

2.つゆを冷ましている間に、鍋に水(分量外)を沸騰させ、ほうれん草と小あげを2分程度茹でる。ほうれん草は水で洗い、小あげとともに4センチくらいに切る。長ネギは小口切りにする。

3.ほうれん草、小あげ、長ネギをつゆの入ったボウルに加えて混ぜ、ラップをして冷蔵庫で冷やす。

4.茹でてよく冷やしたうどんと一緒にいただく。





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